21世紀はメンタルヘルスがより重要になる


あの企業経営に関する大家のピーター・ドラッカーは、21世紀の知識社会(情報社会)の台頭を予見した学者ですが、そのピーター・ドラッカーが示した21世紀は知識と情報が経済と社会の中心的な資源となる社会を指します。知識労働者の増加と共に、従来の物理的な労働から、知識やスキルを用いて仕事を行う労働形態へと変化しすると予見していました。
この変化は、メンタルヘルスがより重要になることを示唆しています。

なぜなら21世紀の知識社会では以下のような傾向が強まるからです。

21世紀における知識労働は一般的に創造性、分析力、意思決定、学習能力などの高度な思考スキルを必要とします。
これらのスキルは、メンタルヘルスが良好であることが前提となります。ストレスや精神的な問題はこれらの能力を大幅に低下させ、パフォーマンスに悪影響を及ぼします。

過剰な情報との対処力が要求される社会になる

21世紀における知識社会では情報過多が一般的な問題となります。これは、ストレスや過度の疲労、注意力の散漫など、メンタルヘルスに悪影響を及ぼす可能性があります。

ワークライフの境界の曖昧化

21世紀のITテクノロジーの発展により、仕事とプライベートの境界が曖昧になることがあります。
これにより、適切な休息やリラクゼーションの時間を確保することが難しくなり、メンタルヘルスを損なう可能性が高いのです。

リモートワークの増加

ITテクノロジーの発展により、リモートワークが一般化しましたが、これにより孤立感やコミュニケーションの困難さなど、新たなメンタルヘルスの課題が生じています。

上述の理由から、21世紀における知識社会では個々の知識労働者だけでなく、組織全体としても、メンタルヘルスの維持と向上に重点を置くことが重要になるでしょう。

投稿者プロフィール

2022 02 15 Shunsuke Okashita main 150x150 - 21世紀はメンタルヘルスがより重要になる
セブンシーズネット代表
【略歴】
関西大学工学部卒
京都の株式会社日本LCAんいて経営コンサルタントとして従事
株式会社IVPを経て自らIT企業(有限会社セブンシーズネット)を立ち上げ起業
2008年脳出血発症
その後、障害者雇用で職を転々とする。
12022年3月に銀座コーチングスクール認定コーチに合格
2022年4月からコーチングビジネス活動スタート、
現在、プロコーチとしてエグゼクティブコーチングからパーソナルコーチングまで幅広い分野でコーチとして活躍中
コーチの紹介ページ
銀座コーチングスクール認定コーチ
フリーランス(個人事業主岡下俊介)としてのホームページ
セブンシーズネット岡下俊介


【自己紹介】
自分で言うのも何ですが、私の人生は数々の試練を乗り越えてきたと自負しています。
私は関西大学工学部卒業後、東洋紡でプラスチックフィルム製造プラント研究開発業務を経て、その後京都の株式会社日本LCAで経営コンサルタントとして働きました。そこでは経営についての知識と経験により自身の知識とスキルを磨き続けることができました。

1997年からは株式会社IVPでのIT関連業務に携わり、ITテクノロジーとビジネス経験を積みました。そしてその経験を生かして2003年には自身のIT企業、有限会社セブンシーズネットを立ち上げ、起業家としての道をスタートしました。

しかし、人生は常に順風満帆ではありませんでした。思い返せば、2008年のリーマンショックが私の人生の最大の危機だったと思います。2008年のリーマンショックの影響で自らが築き上げた会社の業績は急落し、そのストレスから高血圧になり、さらに基礎疾患のもやもや病に起因した脳出血を発症しました。半身不随の障害者となり、企業の経営も不可能となりました。結果、私は会社を廃業し、自らも自己破産を経験することになりました。その後、半身不随の障害者となり、職を転々としました。一時は絶望し、メンタルも最悪の時期がありました。

しかし、その苦境を乗り越えるために私が見つけた答えは、「折れないメンタル」でした。

そして、2022年に銀座コーチングスクール認定コーチとなり、コーチングビジネス活動をスタートしました。コーチングを通じて、強いメンタルがどれほど大切なのかを痛感しました。

現在、私はプロコーチとして、エグゼクティブコーチングからパーソナルコーチングまで幅広い分野でコーチとして活躍しています。

私の経歴がどのようにあなたに影響を与えるかは分かりませんが、私が一つ言えることは、どんなに厳しい状況でも、折れないメンタルがあれば必ず前に進むことができるということです。

「必ず前に進むことができる」なんてというと「良い事が起こる」とか「運が良くなる」などと捉えるかもしれないけど、そんなことではなく簡単に言えば「何とかなる」ということです。

なので、たとえどんなに厳しい状況でも、絶望して死んではいけないのです。

死んでは何もなくなってしまい、「何とかなる」事もなくなってしまうからです。

例えば大きな借金を抱えていたとしても、誰もあなたのことを「取って食いに来る」ような獣のような人はいないのです。そのため絶望して死んではいけないのです。

そんなことことを私は2008年の脳出血による半身不随の障害者となり、会社の廃業、自己破産、その後、身体障害者として生きてきた経験から学んだつもりです。

なぜなら、今もこうやって生きているからです。
これこそ「何とかなっている」証拠ではないでしょうか

私のこんんあ経験と学びを共有することで、あなたの人生の旅が少しでも楽になることを願っています。

私のサイトがあなたにとっての強い支えとなり、勇気を与え、信用できる情報源となることを願っています。そんな自分の経験から「折れないメンタル」等を維持するためのメンタルヘルスの重要性を痛感し、このようなメンタルヘルスに関するサイトを立ち上げたのです。私のこのサイトがどれほどあなたに影響を与えるかは分かりませんが、よろしくお願いいたします。
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